Sleep Apnoea Syndrome
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)|
KAIKA CLINIC|再生医療と分子栄養を融合した診療
Sleep Apnoea Syndrome
健康な眠りを取り戻すために
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が断続的に止まることで、心身に深刻な影響を与える疾患です。KAIKAクリニックでは、専門医による診断と治療を提供し、患者様が安心して健康な眠りを取り戻せるようサポートしています。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは
SASの特徴
SASは、睡眠中に気道が狭くなったり閉塞することで呼吸が止まり、酸素不足に陥る病気です。この状態が繰り返されると、睡眠の質が著しく低下し、以下のような症状を引き起こします
・いびき
・日中の強い眠気
・集中力の低下
・起床時の頭痛やだるさ
分類
SASには以下の3つのタイプがあります。
SASのリスク
放置すると、以下のような健康リスクが高まります:
・高血圧、糖尿病などの生活習慣病
・心筋梗塞や脳卒中
・夜間の突然死や認知機能低下
・交通事故のリスク増加(健常者の7倍)
治療の流れ
01問診と初期評価
患者様の症状や生活習慣について詳細な問診を行い、必要に応じて簡易検査を実施します。
02簡易検査
ご自宅で就寝中にセンサーを装着し、いびきや呼吸の状態を記録します。新型の「ウォッチパット」を使用することで、装着感が軽く、より正確なデータを収集可能です。
03精密検査(終夜睡眠ポリソムノグラフィー検査)
簡易検査で異常が認められた場合、一泊入院で精密検査を行います。
・測定項目:脳波、心電図、筋電図、呼吸状態など
・検査スケジュール:夜間検査を行い、翌朝には退院可能
・解析と診断:検査後2週間以内に結果を報告
Prophylactic Vaccine
治療方法
1. CPAP(経鼻的持続気道陽圧療法)
就寝中に鼻マスクを装着し、気道に空気を送り込むことで無呼吸を防ぐ治療法です。
・効果:睡眠の質向上、昼間の眠気解消
・安全性:世界的に認められた標準治療
2. マウスピース治療
軽度のSASには、歯科装置を使用して気道を確保する方法を推奨しています。
3. 手術療法
必要に応じて、扁桃摘出や鼻副鼻腔手術などの外科的治療を提案します。
4. 生活習慣の改善
・体重管理:適正体重の維持
・飲酒や睡眠薬の制限:気道閉塞を防ぐ
・運動習慣の推奨:全身の健康改善
当院のSAS外来の特長
・多職種連携:耳鼻咽喉科、内科、歯科が連携した包括的治療
・最新設備:新型の簡易検査機器や精密検査システムを導入
・安心のフォローアップ:定期的な診察と経過観察
よくある質問
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Q. SASの検査はどのくらい時間がかかりますか?
簡易検査は自宅で1晩、精密検査(PSG)は一泊入院で行います。
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Q. CPAP治療はどのくらい続ける必要がありますか?
CPAPは継続的な治療が必要です。効果を実感するためには長期間の使用が推奨されます。
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Q. 生活習慣の改善だけで治療できますか?
軽度のSASであれば、体重管理や禁酒・禁煙で改善する可能性がありますが、中等度以上では医療介入が必要となります。
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